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Tiny3D 概要

オブジェクトはオブジェクト・パート・エレメントの3レベルで構成されます。
エレメントは3D部品を構成する最小単位で、14種類の基本図形から選びます。
エレメントは設定方法で大まかに5種類に分類されます。

      頂点の位置を全部指定します。
      点・線・三角形・三角錐(タイプA)の4種が該当します。       2辺の長さと交わる角度を指定します。
      四角形(平行四辺形)が該当します。       2辺の長さと交わる角度、底面上に無い1つの頂点位置を指定します。
      三角錐(タイプB)・四角錘・三角柱・四角柱が該当します。
      オプションで上面(三角柱・四角柱の場合)、底面の表示/非表示が選択できます。
      XZ軸方向の半径と角度、底面上にはない1つの頂点位置を指定します。
      円錘・円柱が該当します。角度が360度(全周)に満たない場合、側面の表示/非表示を選択できます。
      他にオプションで円錐は底面、円柱は上面および底面の表示/非表示を選択できます。
      各方向の半径と、XZ平面の角度を指定します。
      円・半球・球が該当します。半球・球では角度が360度(全周)に満たない場合、側面の表示/非表示を選択できます。
      半球の場合はさらに底面の表示/非表示を選択できます。

エレメントは標準設定の位置から平行移動・回転・拡大縮小して空間に配置します。
平行移動・回転・拡大縮小・表示/非表示の設定はオブジェクト・パート・エレメントの各単位で行えます。
色の設定は各頂点単位で変更できます。頂点番号と位置の対応は詳細設定の左上の案内図を参照してください。

位置および色の設定では、あらかじめ登録しておいた設定値を呼び出すことも、それぞれ個別に数値を指定することもできます。
登録設定値の利用をこのソフトではマクロ機能と呼んでいます。これらの設定値をマクロリスト側で変更すると、
マクロ設定連動スイッチがオンになっている各エレメント側の数値も連動して変更されます。
(データ量が増えるとそれだけ連動変更にも時間がかかります)
連動スイッチオフ状態で設定されている数値は、個別設定画面の+ボタンでマクロリスト側に転送・追加することも出来ます。

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