Kigenとは
賞味期限管理をiPhone/iPod touchで出来たなら、持ち運びながら入力が出来て便利だろう。
そんな発想から生まれたソフトです。
2008年10月24日よりiTunes Store(App store)で販売を開始しました。
カテゴリはライフスタイルに登録されています。
2008年11月15日より安定動作版になりました。
2008年11月24日より、メール送信機能などを追加しました。
2009年2月16日より、一覧側からの編集も可能になりました。
2009年3月26日より、一覧での絞込み機能を追加しました。メール送信時認証にも対応しました。 興味のある方は以下のリンクからiTunes Store(App
Store)に飛んでください。
有料アプリになりますが、良かったら使ってみてください。
無料版とは異なり、データの保存数は無制限です。
SQLite3の仕様から、数万件のデータを入れても問題ないでしょう。(検索などの処理時間は長くなると思われます)
データの保存数が各ページ2個の軽量版(Kigen
Lite)もリリースしています。
バージョンアップ履歴
ver 2.0 new
画面表記の日本語化
データ保存形式をCore Dataへ変更しました。旧バージョンのデータがある場合にはデータ形式の変換を行います。
スタート画面を期限順リストに変更しました。
期限入力後に強制終了される場合がある不具合を修正しました。
レポートメールの送信に標準メールアプリの設定を使用するように変更しました。そのためこれまでは不可能だったSSLを利用した送信なども可能になりました。
ガイドを変更しました。
カテゴリやアイテムを追加した時に、自動で下層へと移動するようにしました。
期限を時間単位まで入力可能にしました。「2009年11月19日23時まで」といった入力が可能になりました。
画面のデザインを一部変更しました。
画面表示のルールを以下のように変更しました。
- 期限切れがある場合、その合計数がホーム画面のアイコンの右上に表示されます。
- 期限切れのものはリストで赤色で表示されます。
- 期限切れを含むカテゴリやアイテムは名前が赤色で表示されます。
- 個数の合計が0のものは合計数が赤色で表示されます。
Core DataやMessageUIを利用したため、OSは3.0以上での動作になります。
なお、今回初の試みとして、変更履歴の表示機能を付けました。メールの送信用の設定が必要無くなったため、その空きスペースに変更履歴表示機能を搭載しています。編集の時のように3階層のテーブルになっていて、カテゴリ、アイテムの順に選択すると、そのアイテムの総数の変化が表示されます。今回はとりあえずテーブルで更新日時と更新後の総数を1組としてセルに表示しています。これらの履歴はメールにも記載されるようになっているので、表計算ソフトに取り込んで変化を分析するなどといった使い方も考えられます。
ver 1.7.0
リストビューに絞り込み表示機能を追加しました。期限一覧メール送信でメール送信時認証への対応をしました。
これまでのSMTPのみでの送信に加え、POP before SMTPおよびSMTP-AUTH認証(PLAINおよびLOGIN自動切替)に対応しています。
MD5を使用するなど複雑な認証方法には対応していません。
ヘルプ以外をフランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語表示に対応しました。
ver 1.6.0
新たに一覧表示(List View)からの編集・削除に対応しました。
ver 1.5.0
新機能として、内部データのメール送信機能を搭載しました。
List View画面などリスト画面のスクロール速度が向上しました。
アイテムリストでその下にある個数の合計が表示されるようになりました。