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windowとview

Konton's iPhone application labolatory

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window、viewとは

アプリケーションの表示される部分がwindowと呼ばれます。通常アプリケーションはwindowを一つ持ちます。その中にviewを一つまたは複数持ちます。 viewとは画面の中に表示される(ことを前提としている)ものです。インターフェースを構築する時に使うラベルやボタンも全てviewから派生したものです。 画面全体を表すような大きなviewには必ずといってよいほどそれを制御するcontrollerが存在します。通常はそのcontrollerからviewを制御します。 そのためプロジェクトにはviewではなくviewControllerのhファイルやmファイルが作られます。例外として、OpenGL ESを使うviewや、タッチパネルへの応答を書く必要があるviewはそれぞれhファイルやmファイルを用意します。 一般的にはプログラムはこれらのviewControllerの集合体が基本になります。複雑なプログラムの場合には、これに前述したようなviewや、 データオブジェクトのhファイルおよびmファイルが加わります。これらの根底にはMVCと呼ばれる構造があります。

MVCとは

MはModelといい、そのプログラムが扱うデータ構造全体を指します。VはViewでそのデータを画面に表示する部分です。 そしてCがControllerでMとVを橋渡しする部分を指します。Mが単純なものならMVCまとめて1個のような扱いになり、複雑ならそれぞれが枝分かれしてさらに数が増えたりするわけです。 もちろんまとめて1個のような扱いといっても、それはあくまでhファイルやmファイルの個数の問題だけであり、本質的にはいつでもMVCはそれぞれ別のオブジェクトになります。

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